2017年02月23日

この動画を見て数学者・森毅さんにも興味関心度がアップしました!



こんな動画を発見してみている途中です!



タイトルが「数学が好きになるには」なので、気になっちゃいました♪

森毅さんの名前は本屋で何回か見た覚えがありますね!
(パラ読みですが、本も読んだ事がある気がします)

書きながら名言発見!

1:30~で

「マンガを嫌いにする方法」

について森毅さんが語っています!

簡単に話すと

「マンガを入学試験にしたり、夏休みの課題にマンガの読書感想文を書かせればマンガを嫌いにさせることができます!」

という話をしてて「なるほど!」と思いました♪

森毅さんはちょっと知っている程度でしたが、「勉強が嫌いな子供の気持ちに歩み寄っている方だったんだな!」と感銘しました!
それなので、これを期にきちんと森毅さんにも触れていきたいと思います!

森毅さんの興味関心度がアップした記念の記事になりました♪(笑)




タグ:森毅 動画
posted by logic@サプライズ家庭教師 at 16:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発見!数学者・遠山啓さんの話が使われている動画!




YouTubeで「遠山啓」と検索かけたらこんな動画を発見♪


遠山啓さんの本の紹介かと思いきや自然観察、バードウォッチング動画でした!(笑)

動画主さんの説明文がなんともすごい!Σ(゚д゚lll)

引用開始///////////////////////////////////

大まかにいって、ある集合の要素のあいだに遠い近いを判断する何らかの手がかりの与えられているとき、その集合は位相的構造である、ということにしよう。
たとえば2次元の平面は点の集合であるが、その上に、2点a,bのあいだには距離d(a,b)が定義されている。
d(a,b)はa≠bのときはいつもプラスの数である。このような距離d(a,b)はつぎのような条件を満足している。
(1)a=bのときはd(a,b)=0。
a≠bのときはd(a,b)>0。
(2)d(a,b)=d(b,a)
(3)d(a,c)≦d(a,b)+d(b,c)
任意の2要素a,bに対してこの3条件を満足する距離d(a,b)の定義されている集合を距離空間というが、・・・
「代数的構造」遠山啓(ちくま学芸文庫)


・・・
バード・ウォッチャーが、鳥を、趣味の野草観察家(笑)が、草花を、「見る」と言うとき、「彼ら」が、他の、つまり「バード・ウォッチャー」や「野草観察家」ではない人々と、異なる仕方で「見て」いるのは、この鳥と、あの鳥の、はたまた、この草と、あの草の、「違い」、「差異」、なのである。「鳥」または「草花」の「集合」を見ているのではなく、そこに含まれる「要素」を、識別しているのである。あぁ、鳥が鳴いている、あぁ、花が咲いている、で、とどまることが出来ないのである。
植物図鑑、ルーペ、デジタルカメラ、などをリュックにつめて、意気揚々とはじめての「野草観察」に出かけた日のことを思い出す。無論、その動機たるや、一方で「人間」を「見た」り、「識別」したり(笑)することに、非常な困難を感じはじめ(笑)ていたからゆえの「逃避」にあったことは言うまでもない。それでも私は、少し、はしゃいでいた!、これで、うまく「ナチュラリスト」風を装って、「人間」世界から距離を置いて一息つける(!)と高をくくっていた。
でも、何事も世の中は、そんなに「甘く」(笑)はできていないので、「逃避」にすら、熟練が必要であることを思い知らされたのである。
お、路傍に花が咲いている。なんだろう?、しゃがんで近づいてみる。図鑑を広げて、「似た」ものを探す。・・・、そんな単純と思われた作業が、こんなにも多大のエネルギーを要するものとは想像だにしていなかった。
何一つ、どれにも、「似て」いないのだった。それ以前に、「似て」いる、とは何か?、どこを「見て」、「似て」いると言えばよいのか?、そういったこと一切から、はじめなければならなかった。
(長くなるから、いったん、終了。この項、続く)
・・・
困った!、「名を呼ぶ」ことのできない、鳥たち。その1。はじめに写っている逆立ちして潜っているの、それから最後のシーンでイソシギ(シギ科)と並んで餌探ししているのは、ハシビロガモ(カモ科)と思える。でも、途中にでてきたのは、遠目に見ると真っ黒で、しかも嘴のみ白いように見える。嘴だけが白いのは、ホシハジロ(カモ科)が候補に浮かぶが、それなら胴体はもっと白いのである。嗚呼、悩ましい。
http://plaza.rakuten.co.jp/miyagawasusumu/

引用終了///////////////////////////////////

1回読んだだけでは分かるような分からないような哲学的な文章ですね♪(笑)
私の尊敬する数学者・遠山啓さんの話が使われているのは嬉しく思ったので、書き残しておきます♪




タグ:遠山啓 動画
posted by logic@サプライズ家庭教師 at 16:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発見!ハンガリーでそろばん教育が行っている動画!




今、こんな動画を見ておりました♪



ハンガリーの小学校でそろばん授業が行われているとは驚きです☆
ハンガリーだからハンガリー語で話をしているのだと思いますが、聞いてて会話内容は全くわかりません!(笑)

海外でもそろばん教育が行われていることに驚いたので書き残しておきます♪

これを期に海外の算数・数学教育の話もしていきたいと思いました☆


posted by logic@サプライズ家庭教師 at 16:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

発表!私の数学指導時にはオバケのQちゃんが登場してきます!


※2017年7月22日、加筆訂正!

本日の中学生の指導で数学を指導しておりました♪
ツイッターで発信した画像があるので、こちらにも発信しておきます☆
私のツイッターページ
https://twitter.com/CollaboHunter/




このツイートの話を補足します♪
刑事コロンボの日本版として有名な古畑任三郎☆
古畑任三郎の話「笑うカンガルー」という話で数学者が犯人なのです!
収録DVD
警部補 古畑任三郎 (5) [DVD]


あらすじ紹介!
古畑任三郎事件ファイル-episode13/笑うカンガルー
http://furuhata.fan.coocan.jp/contents/episode/13.html

Q.E.Dはラテン語で「証明終了」を意味します!
Q.E.Dと書く事によって

「私も今や数学者♪」

とカッコをつけたくなったので、書くようになりました☆(笑)

そして、「Q.E.D」から「『Q』と言ったら?」と考えたら、

オバケのQちゃんとなりました♪ヽ(*´∀`)ノ



それなので、最近は「Q.E.D」の横にオバケのQちゃんを描くようになったのでした♪
それと、EとDのシンボルはまだ考え中です♪(笑)

古畑任三郎「笑うカンガルー」にも数学ネタが色々とあるので、「Q.E.D」の詳しい話プラスそういうネタもご紹介していけたらと思います♪

2017年3月20日追記)
過去のツイートを見たら別のQ.E.D発見♪






posted by logic@サプライズ家庭教師 at 22:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

本日、ブログ記事数達成記念に自分へのプレゼントを買ってまいりました♪


前回、この記事で
http://logic-math-quest.seesaa.net/article/447226712.html
気づいたら最初の目標のブログ記事数10を超えている事を報告させてもらいました♪

そして、目標を達成したら


を買うと宣言もしました♪
↓詳細↓
http://logic-math-quest.seesaa.net/archives/20170210-1.html

そして本日、無事に地元のワンダーグーで買ってきました♪
証拠☆
20170221_UesakaSumire_Koisuruzuke.jpg

帰り道の車内でBGMにして帰ってきましたよ♪
しかし、タイトルが「恋する図形」と「図形」を含んだ曲を算数・数学ブログの記事達成ご褒美にするとはシャレておりますな♪ヽ(*´∀`)ノ

そんな訳で次は25記事を達成したら、何かを買おうと思います♪
それはまだ決まっておりませんが、せっかくだから上坂すみれさんの関連グッズを考えております♪






posted by logic@サプライズ家庭教師 at 22:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする