2017年02月15日

算数・数学が嫌いだった私が前よりは嫌いじゃなくなったエピソード&書籍ご紹介♪



今、シリーズみたいに私の数学の過去をお話しております♪
中学1年・3学期実力テスト
http://logic-math-quest.seesaa.net/article/MyJuniorHighShcool_3Term_Jitsuryokutesuto.html

高校・大学受験時代
http://logic-math-quest.seesaa.net/article/447000862.html

今回は家庭教師を始めてから数年の事を書き綴りたいと思います♪
ずっと10の内、1~2しか数学を好きになれなかった私が3~4になったエピソードを書き綴ります♪

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私が家庭教師を開始したのは2002年からでした♪
数学に苦手意識がありましたが、でも「小学生の算数ならなんとか指導できる!」と思って小学生の指導で算数の指導もしたのです♪

私と相性がよかったのも手伝ってか、少しでも楽しく学べるような指導を意識してやっておりました!
その効果が出たのか、成績はよかったのです♪

それ以外にも小学生の算数に何をしたらいいのか?
そのために色々な本を読んでおりました!

その中で私の本格的な算数・数学指導の第一歩となったのはこの方!



今や当たり前のごとく浸透している「百ます計算」!



この百ます計算を普及する事に貢献したと言っても過言で無い陰山英男さん!
算数・数学指導の方法が分からなかった私はこの陰山英男さんには本当お世話になりましたよ~♪

それなのでまずは百ます計算をやらせるように当時の小学生たちにさせたのです!
陰山英男さんと共同で色々な活動をなさっている川島隆太さんもちょうどこの頃にめぐりあいました!

驚異の学力づくり


それなので私も百ます計算と一緒にこんな本を買いました☆



「大人の計算ドリル」とあるから中身を開いたらびっくり!

OtonanoKeisandrill_Keisanpage.jpg

「はぁ、これ小学生の計算問題だろうが?これのどこが大人の計算ドリルなんだよ?」

それが率直な印象でした!(笑)

「へんっ!いくら数学が苦手って言っても小学生くらいの計算問題なんざ、すぐに解いてやるよ!こんなの1分くらいで終わるわ!」

そう思って計算ドリルに挑んだ結果・・・

4~5分くらい掛かりました!(笑)

「えぇぇぇぇぇぇ!こんな小学生の計算問題にこんなに時間が掛かるとは!一応、自分は珠算3球も持っているんだぞぉ~!そんな馬鹿なぁぁぁ!!!こんなの自分じゃない!!!ヽ(`Д(`Д(`Д(`Д´)Д´)Д´)Д´)ノ」

そんな心境でした!(笑)

小学生の計算問題だから甘く見ていた私はこの計算ドリルを毎日やるようにしました!

そしたら、60日目にたどり着いた時は1~3分位でできるようになったのでした!

こうやって大人の計算ドリルや百ます計算でたし算、ひき算、かけ算、わり算の基本からの特訓をしたのです!
今思うとこの頃の計算ドリルや百ます計算のタイム、きちんと残しておけばよかったと思いますね!(笑)

私の覚えているのではわり算100問に10分くらい掛かったのはうっすらと覚えておりますよ~!

そうやって自分も実践する姿を見せて小学生の指導では百ます計算や計算ドリルをやる事を奨励して成績もよかったです♪

小学生だけでなく、2004年8月~2005年3月まで指導していた当時中学2年生のトモヤ君にも、やはりこの大人の計算ドリルをやる事を奨励しておりました!
このトモヤ君も最初は数学20点程でしたが、最終的に40点代を取り返すまでになってくれました♪

基本的な計算問題とかは指導しておりましたが、文章題となると分からなくて彼には色々と迷惑を掛けてしまったのはちょっと苦い思い出です。

そんな感じで数学の指導で百ます計算、大人の計算ドリルをメインに指導しておりました!
そうやって成績を上げてくれた当時の教え子が成果を出してくれたのや、自分自身が計算スピードが早くなるにつれて気持ちに変化が起きました!

「前は数学は10の内、1~2位しか好きになれなかったけど、でも計算スピードがつくと前より嫌いではないな!と言っても10の内、3~4だけどね!(笑)」

算数・数学が嫌いでその状況を変えたいという人は私の体験談を参考にしてくれたらと思います♪


posted by logic@サプライズ家庭教師 at 23:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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