2017年03月12日

発表!我が算数・数学解決メソッド『解次コラボ方式』誕生秘話!



そろそろこの算数・数学ブログでも僕の
算数・数学解決メソッドを披露しておきたくなりました!

タイトルにもありますが、その名も・・・

解次コラボ方式
(「解次C方式」と書く時もあり)

この解次コラボ方式は

「僕の算数・数学指導で一番のベースになっている!」

と言っても過言ではないです!

どの教え子にも

「算数・数学で自分が無意識的に頭の中でやっている事を、
きちんと文章化出来たら今よりももっと算数・数学の力が身に付くよ!
これをしているかしていないかで、
今後の算数・数学の勉強が変わっていくよ☆」

という話もしています!

その解次コラボ方式が誕生した背景、
そして具体的にどんな方法なのかを
今回の記事で発信したいと思います!

実はこの解次コラボ方式が生まれた背景には、
英語での学習方法がスタートにあります!


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http://fanblogs.jp/logicskj/archive/304/0
この記事で僕が英語で実践しているメソッド
英日コラボ方式
について解説しています!

英日コラボ事例♪

平成25年茨城県県立入試の英文より

Tomoko likes English very much. She can speak English very well. Her father can also speak English very well.because he is an English teacher. She wants to be like her father.

これを英日コラボ方式にすると・・・

Tomoko likes / English / very much. /
トモコは好きだ / 英語が / とても /

She can / speak / English / very well. /
彼女はできる / 話す(+ことができる) / 英語を / とても上手に /

Her father can / also / speak / English / very well /because / he is / an English teacher. /
トモコの父親はできる / (父親)も / 話す(+ことができる) / 英語を / とても上手に / なぜなら / 父親は / 英語の先生ですから /

She wants / to be / like / her father. /
彼女は欲しい / なりたい / ように / トモコの父親(のようになりたい) /


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「英日コラボ方式で実践した教え子たち、
こんなにも大変革を起こしてくれた!

この英日コラボ方式のやり方を算数や数学で出来ないかな?
あれだけ教え子たちに

『これだけ英語や日本史、現代文、古文、漢文を
楽しく勉強できるようにしてくれるんですから、
数学や理科でも出来るようになって下さいよ~!
あんな数学のプロを名乗っている奴よりも絶対に
いい数学の指導ができると思いますよ!』

と言ってくれる教え子たちの思いに応えたい!

でも、英語と違って算数・数学は日本語訳する必要はないし、
どうしたらいいんだ!
この問題を解決しないと!」


とずっと悩んでいました。

☆英日コラボをメインに実績を上げてくれた教え子たちの成果☆
2015年3月、高校1年生英検準2級合格
http://fanblogs.jp/logicskj/archive/84/0
2015年5月、高校3年生考査試験100点
http://fanblogs.jp/logicskj/archive/141/0
2015年7月、高校3年生英検2級合格
http://fanblogs.jp/logicskj/archive/152/0
2015年7月、高校2年生考査試験学年トップ
http://fanblogs.jp/logicskj/archive/153/0
2015年7月、中学3年生英検3級合格
http://fanblogs.jp/logicskj/archive/156/0
2016年3月、中学2年生実力テスト&期末テスト大躍進
http://fanblogs.jp/logicskj/archive/190/0
2016年3月、高校2年生英検2級合格
http://fanblogs.jp/logicskj/archive/178/0

※「数学も指導できるようになって欲しい」という教え子との思い出&数検準2級体験談
http://logic-math-quest.seesaa.net/article/447528644.html

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そんな悩みを持つ中、
こんな本と出合いました♪

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楽天市場



※この本の詳細はこちらの記事で!
http://logic-math-quest.seesaa.net/article/452067641.html

この本の中で石井貴士さんが「初動」という話をされているのです。


数学は「初動(しょどう)」がすべて 「初動数学」の考え方とは?

「1分間数学には、『初動』っていう言葉が出てくるけど、いったい何だろう?」

そう感じた方もいるかもしれません。
初動とは、
「問題を見た瞬間、ゼロ秒で何をすべきか?」
ということです。

「数学の問題を見た瞬間に、答えがひらめく天才がいる」
「自分は天才ではないので、数学の才能がない」
と言う人がいます。
では、
「あなたは問題を見た瞬間に、ゼロ秒で何をしたら良いかに関して、ひらめくための訓練をしたことがありますか?
と聞くと、ほとんどの人が、そういった訓練をしていないのが実情です。
いや、問題を見た瞬間に答えをひらめこうという思考回路さえ、無い人が大半かもしれません。

天才は、問題を見た瞬間に、ゼロ秒でどうすればいいか?

がひらめくと言います。
ならばあなたも、問題を見た瞬間に、ゼロ秒でどうすれば良いか? がすでにわかっている状態だったら、
どうでしょうか?

あなたも天才と同じ能力を手に入れることができるとは思いませんか?

いや、さらに進んで、天才がひらめく前に、あなたが大量の問題、例えば18000問に関して、問題を見た瞬間にゼロ秒で何をしたらいいかがわかる状態になっていたとしたらどうでしょう?
 もし、それができるのならば、あなたは天才をも
逆転できるはずではないでしょうか?

1.問題に対して、ゼロ秒で何をすればいいのか?
 をすでに頭の中にインストールした状態にしておく。
2.試験問題に当たる。


これが、数学の試験の正しい受け方です。
『1分間数学Ⅰ・A 180』が他の参考書と大きく違う
ところは、「問題を見た瞬間に何をするか?」という「初動」に着目している点です。

『1分間数学Ⅰ・A 180』は、初動で何をすれば良いか、
ゼロ秒で思い出すための訓練を行いますので、その結果、
1問1秒で問題が復習できるようになるのです。

「数学は、初動がすべて」

この『初動数学』という概念を、
本書でおわかりいただければと思います。




初動具体例1


(3x-2y)^3を展開せよ。

初動
3x=X(ラージエックス)
2y=Y(ラージワイ)に置き換えて
(X-Y)^3として展開する



初動具体例2


x^2-bx-2b^2=0
の解の一つが-3のとき、
bを求めよ。

初動
xに-3をいきなり代入して計算する!



初動具体例3


1から1000までの整数で、
3または7の倍数は何個あるか求めよ。

初動
(3の倍数)+(7の倍数)-(21の倍数)
※21は3と7の最小公倍数

を求めるだけ!


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この石井貴士さんの話を読んだ時、
心に響きました!

「なるほどねぇ!
『数学の天才ってのはゼロから解法を生み出している訳ではない!』
と言っている人が前にいたけど、
まさにそれと同じ話だね!
『問題を見た瞬間に何をやったらいいのかゼロ秒でわかる!』
確かにこれはキーワードだね!

英語だったら『I play』と見た瞬間に
『私は~します』とゼロ秒単位で
自分は日本語訳が浮かぶ!

数学で言うなら
『問題を解くために次に何をしたらいいかがゼロ秒でわかる!』
がキーワードだね!
そうだとしたら英語と別科目どころか繋がってくるものはあるんだね!

例えば、
2x=4
だったら、
数学な苦手な自分でも見た瞬間に
「x=〇〇の形にするために両辺に×1/2をしたらいい!」
と分かる!
これが英語の『I play』を見た瞬間に
『私は~します』と浮かぶのと同じなんだな!」


そんな気づきを得て2014年から
石井貴士さんのやり方を意識して実践し始めました!

その時のノート披露☆
kaijiCollabo2tennkan1.JPG

KaijiCollabo_Ennohoteishiki1.JPG

解くために次に何をするか?
過去の自分も含めて多くの人はそれを書かないのが
ほとんどだと思います!

でも、石井貴士さんの話を意識して
それをきちんと書くようにしたのです!

「解くために次に何をするか?」
と書いていないがために、
その日は理解しても
次の日とか3日後にノートを見ると

「あれれ?
なんでここでこんな風に式が変化しているの?
どうしてだっけ?
忘れちまった!」


という現象が起こってしまうのではないでしょうか?

でも、こうやってきちんと
「何をするか?」
を書き残しておけばそんな事が起こらなくなる!

それに気づいて
「このやり方はいいな!」
と思いました!

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名前の由来をここで話します!

「解次コラボ方式」

「解」=「くために」
「次」=「に何をするか?」

そこから「解次コラボ方式」という名前にしたのです!
ただいつ命名したかはもう忘れてしまいました!(笑)

そんなことを続けていく中で2015年春に
これが間違っていなかった!
とさらに確信を持てる出来事が起こりました!

長くなるので、ここで1回止めて
別記事で書こうと思います!

解次コラボ方式が生まれた原点に
止めておいて、
解次コラボ方式は間違っていなかった
と確信を持てたエピソードを書いたら追記しますので!
どうぞお楽しみに!


※2017年3月13日、追記
続編を書きました♪自分の同業者さんも登場します☆
http://logic-math-quest.seesaa.net/article/456169285.html



※他ブログ、mixiからこの記事を読みに来た方限定のメッセージ
知ってほしいブログ
http://fanblogs.jp/logic-collabo/archive/1735/0
アメブロ
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mixi
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の記事からわざわざクリックまでして読んで下さり、ありがとうございました!




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posted by logic@サプライズ家庭教師 at 00:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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