2017年03月15日

精神科医・和田秀樹さんの伝える『数学は暗記だ』に感名を受けたエピソード!



http://fanblogs.jp/logic-collabo/archive/530/0
このブログ記事で2016年秋に
自分に新たに数学のメンターができた
という話をさせてもらいました。

このブログ記事の中でこんな話もしました。


その(自称)偉い上司サンは「算数は暗記だ!」と論理性を感じられないトチ狂った持論をアホみたいに語って、「理解を伴った暗記」という合理的な数学学習法を提唱する和田秀樹さんを何度も何度も悪霊の如く誹謗中傷する愚か者でした。

この話を何人もの人にも話したら

「算数も暗記だけで何とかなる訳無いじゃん!和田秀樹さんの理解を伴った暗記は数学に限らずどれにも通じるのに、何を言ってるんだろうね?頭おかしいね、そいつ!」

と大評判でした♪(笑)


一度、和田秀樹さんの伝える
「理解を伴った暗記」
についてじっくりと語った記憶が無いので、
ここで一度語ってみたいと思います☆


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僕が感銘した書籍はこちら!


見ての通り

「数学は暗記だ!」

とデカデカと書籍のタイトルになっています!
本屋で最初見た時、

「はぁ、何言ってるのこの人?
高校数学では特に余弦定理とか三角関数の加法定理とかで
『暗記はきついなぁ!』
とこっちは悩んだんだぞ!

『棒暗記オンリーの指導脱却』
を指導モットーにする僕からしたら許せない発言だ!

どんなとんでもない事を言っているんだ、こいつ?」

と思いました。
どれだけおかしな事を言っているのかを確かめるべく!
とにかく読んでみるか!」

となって読んでみたのです。

書籍より抜粋!
「はじめに」から二箇所!

また、最近は認知心理学の進歩によって、脳の情報処理のプロセスが解明されつつあり、「知識の暗記」の重要性が再認識されている。認知心理学では、人間の思考を「既存の知識を使って推論すること」と定義するが、これは「解法パターンを暗記し、それらを使って問題を解く」”暗記数学”そのものと言ってもいい。


この箇所を読んで

「あれれ!自分、認知心理学も興味持って読み始めているけど、
まさか認知心理学の話が出てくるとは!
『既存の知識を使って推論する』
その意見に大賛成だよ!
創造性は頭の中に蓄えられている知識を駆使して、
新しいものが生まれるって脳科学者さん何人も言ってるしね!

でも、それなのに『暗記』って言葉を使っているのは、
どういう事だ?
『暗記』なんて言ったら
『ただ訳もわからなく覚える!』
という暗い暗記
『棒暗記』
にも聞こえちまうぞ!」




そんな疑問を持ったまま読み進めました!


まず一つは、”暗記数学”に対する批判を十分に検討して、できるだけ誤解を与えないような説明を心がけることである。
たとえば、”暗記数学”とは「参考書の模範解答を数値も含めて丸暗記することだ」とカン違いしている人が意外に多い。しかし、そうではないということを本書ではとくに強調したい。
”暗記数学”の根幹は”答えの丸暗記”ではなく、「解法を理解して覚える」という”理解型暗記”にある。そのことをぜひ本書によってシッカリ理解してほしい。


「理解型暗記!!!
なるほどね!
僕もよく
『織田信長の家臣に豊臣秀吉がいて、
その豊臣秀吉の元に部下として徳川家康がいた
という因果関係を理解しているから記憶に残っているんだよ!』
という話をしているからね!
その理解を大切には大賛成だわ!
もうちょっとこの人の
『理解型暗記』
について触れてみるか!」




理解型暗記について掘り下げている箇所抜粋!

”暗記数学”をひと言で言うと、「自力で問題を解かず、模範解答を見て解法を覚えるやり方」ということになる。ただ、こういう言い方が誤解や批判を招きやすいのも事実だ。

たとえば、この説明を読んで、”暗記数学”とは「答えの数値まで含めて、模範解答を最初から最後まで丸暗記することだ」と思い込んでしまう人もいるだろう。だが、それは早トチリだ。

「解法を覚える」というのは、年号や英単語を丸暗記するのとは性格がちがう。たとえば「society=社会」を覚えるときは、「societyがなぜ社会なのか」などと深く考えたりはしない。

それは、「社会」を表す英語と日本語の間に何の意味のつながりも因果関係もないからだ。だからこの場合は、とにかく英語のスペルと日本語の訳を結びつけて”理解抜きの丸暗記”をするしかない。

しかし数学の解法の場合は、”理解抜きの暗記”をしてもまったく意味がない。「なぜ、こうすると解けるのか」「なぜ、こういう手順で解く必要があるのか」を理解できなければ、それは”使える知識”にはならないし、覚えることすらできない。

そもそも、数学の模範解答を数値まで含めて維持一句丸暗記するなど、よっぽどすぐれた記憶力の持ち主でなければ不可能だ。では、なぜごく普通の人に解法の暗記ができるかというと、それは「解法を理解して覚えてい」からなのだ。

このような「理解をともなった暗記」のことを、丸暗記特別して私は”理解型暗記”と呼んでいる。


「なるほど!
そういう事か!
それはそうだよなぁ!
さっきも織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の例を思い浮かべたけど、
『なぜなのか?』を大切にしろってことか?
『なぜこうやったのかというとね、こういうやり方をしたからなんだよ!』
そこをきちんと解法を理解しろってことか!
何の例か忘れちゃったけど、公式がなぜこうなるのか?
を理解した時、感動モノだったし、
なぜなのか?を解決している方がいいに決まっているしね!

なるほどね!
この和田秀樹さんってのは今回の自分のように
『数学が暗記?
何言っているんだ、こいつ!』
と思わせて、
『理解型暗記』
としている訳か!
なかなか憎い演出するなぁ、この人は!」




そんな風に感名して気づいたらこの本をレジに持っていって
買っている僕がいました。(笑)

『理解をともなった暗記』
僕は何もおかしくないと思います!

僕の関係者の声!

「そりゃそうだ!
数学に限らず、歴史とか国語とかでも理解をする
って大切だからね!
この和田秀樹さんって何もおかしい事を言っていないよね!
なんでそのその頭がおかしな奴はそこまで和田秀樹さんを
悪く言うんだろうね?」

「その頭がおかしな奴は『算数は暗記だ!』と言っている?
バカかよ、そいつは!
算数だって理解をともうなうのが大切だよ!
そんな頭がおかしな奴に数学の指導なんてやってもらいたくない!」

「そいつ、国語力どれだけないのかね?
そんな国語力で人の言いたいことをわかろうとしないなんて、
頭がおかしすぎるよ!
人とコミュニケーション取れてないんじゃないの?」




もう大体の人が想像する通りの反応でした。(笑)

「算数なら暗記で十分だ!」

と語っているものが「数学が得意」って笑ってしまう話です。
だって、小学校算数でも

分数はなぜこの様に表現するのか?
三角形の面積は何で「底辺×高さ÷2」なのか?
なんで2より3が大きいのか?

と理解は必ず必要ですよ!

それなのに、
「算数は暗記だ!」
と言い張るってどんだけ頭がオカシイんですかね?
実際に何人もの弁護士さんからも

「頭がおかしな人」

と言われているだけあります。(笑)

まぁ、こんな頭がおかしな愚か者サンはともかく、
数学でも国語でも社会でも何でも
和田秀樹さんが言うように

『理解をともなった暗記』

これを言い方を変えると

『理解が一緒の記憶』
『理解をしたら覚えやすくなる』
『理解あってこその記憶』

ってことだと思います!

僕自身も伝えていることなので、
理解をするのを大切にして下さい!

和田秀樹さんと似たようなことを言っている人が
他にも何人もおりますので、
その方たちの話も別記事で発信しますので、
どうぞお楽しみに!

書いたらこの記事でも追記しますので!



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