2017年03月16日

算数嫌いだった17歳声優・井上喜久子お姉ちゃんにも届けたい、昭和時代の数学者・遠山啓さんのメッセージ♪

※2020年1月31日、更新


この算数・数学ブログを開始した日が
2017年2月9日!


その理由として17歳で有名な声優・井上喜久子お姉ちゃんの娘である、
井上ほの花さんの誕生日と関係あり
と報告しました。
http://logic-math-quest.seesaa.net/article/446881272.html

ここで井上喜久子お姉ちゃんが

「『私の夢は総理大臣になって、
算数をこの世から無くす事です』

が小学生時代の夢だった!」


という話を紹介しました。(笑)

「母として、声優として~井上ほの花へのメッセージ~」井上喜久子さんインタビュー【井上喜久子&ほの花連載第1回】 | アニメイトタイムズ
https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1493176966&image_share=1


――芸能の道に進みたいと言われた時は、いかがでしたか?

 娘が幼いときは、どちらかというと文系ではなくて、理数系に強かったんですよ。私は算数なんて、九九の七の段が未だに苦手っていうくらいダメで、小学生のころの将来の夢は総理大臣になって算数をなくしたいと思っていたくらいだから、娘に関しては全然違うなと思ったの。ところが年令が上がっていくに従って、似てきたというか、文系な感じになってきたんですよ。

引用元 https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1493176966

※このインタビュー以外にも、
「算数をなくすことが小学生の時の私の夢だった」
話がラジオとかでされていました。
発見次第、追加します



https://www.youtube.com/watch?v=EdZx_5R13p4



そんな小学生時代の井上喜久子お姉ちゃんに

「私は確かに
算数をこの世から無くしたい
って夢があります!
でも、そのお方の言葉には何も言い返せません!」


と言わせる自信がある話を紹介しちゃいます☆

井上喜久子お姉ちゃんがこのブログ記事を読みに来てくれたら・・・

そんな思いを込めて、発信します!







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少女きっこちゃんと家庭教師logicの物語



ここで、
私の妄想をさせてもらいます♪(笑)


■登場人物
・き=小学生の井上喜久子お姉ちゃんこと少女・きっこちゃん
・l=少女・きっこちゃんの家庭教師であるlogic

設定として時空を超えて、私が今のままの年齢で、
小学生の井上喜久子お姉ちゃんの家庭教師を担当している
と思って下さい♪
(出来たら、本当に実現させたいです(笑))


l「ねぇ、きっこちゃん?そんなに算数が嫌いなの?」

き「うん、わたしは算数大嫌いです!
わたしの夢は総理大臣になって
算数をこの世からなくす事
なんです!」


l「そうかぁ、そんなに算数が大嫌いなんだねぇ~♪
そんなきっこちゃんにね、読んで欲しい話があるんだよ☆」


き「えっ、どんな話ですか?」

l「んとねっ、遠山啓さんって僕が尊敬する数学者の話だよ♪」

き「えっ、数学者の話!
わたし、算数が大嫌いなのに、そんな人の話をするんですか?
そんな話、聞きたくないです!」


l「まぁまぁ、そんな事言わないでよ~♪
実はね、僕もねぇ、今のきっこちゃんみたいに
算数や数学が大嫌いで生きていたんだよ~!」


き「えっ、先生もわたしみたいに算数が大嫌いだったんですか?」

l「うんっ、そうだよ☆
でもねぇ、そんな僕でもそれなりに数学が好きになれて、
数検も準2級に合格するまでになったんだよ♪」


き「えっ、それって本当ですか?数検なんてすごいです!」

l「そんなきっこちゃんと同じで算数・数学が大嫌いだった僕だけど、
その遠山啓さんのお陰で数学嫌いなのが変わっていったんだよ♪
僕から断言するよ!
今から紹介するその遠山啓さんの話、キットきっこちゃんも
『わぁ、本当にその通りです!何も言い返せません!』
と言っちゃうと思うよ~♪」


き「えっ、本当ですか?」

l「うん!結構高い可能性できっこちゃんも
『その通り!』
と言ってくれると思うよ☆
だって、僕のこれまで教えてきた教え子たちも
『この話には納得です!
何も言い返せません!』
と言ってた位だから♪

中には、きっこちゃんと同じで
『数学なんて大嫌いだぁぁぁ!』
と言ってた男子中学生君がいたけど、
彼も
『確かに!』
と素直に賛成してくれた程だから!」


喜「それはすごいですね!じゃあ、話だけでも聞いてみます!」


ここできっこちゃんに本を見せる、
家庭教師logic!


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そして、家庭教師logicは喜久子ちゃんに
朗読のように読み聞かせる。



数学は特別な言語である


人間がコトバを使いはじめて、
他人とのあいだに意志や
情報の交換をはじめたころから、
他の動物とはっきり区別された存在になったとすると、
それは数十万年もむかしのころであっただろう。
コトバは人間を他の動物から区別する
大切な特徴なのである。

ところで、数学と言う学問がいつごろ生まれたかを定めるのは
大へんむづかしい。どんな未開人でも1,2,3、…ぐらいまでの
数のコトバを知っているのだから、それはもう数学のはじまり
といってもよい。
そうだとしたら数学は何万年もむかしからあった
と考えてもよいだろう。

しかし、よほど少なく見つもってみても
5000年ぐらいむかしにはもう小学校で教えているくらいの数学は
立派に出来上っていたとみてよいだろう。

古代文明を作り出したエジプト、バビロニア、インド、中国など
でもかなり高度の高い数学がつくり出されていたのである。

このように数学は言語とよく似た性質をもっている、
というより、ある特別な言語であるといってもよいだろう。




l「ここで今のきっこちゃんの気持ちはこうでしょ?
『えっ、数学って言語、言葉なの?
だって、算数や数学って数字と記号でしょ?』」


き「えっ、全くその通りです!
見事にわたしの気持ち、読み取られちゃいました~!
何で、わたしの気持ち分かっちゃったんですか?」


l「だって、今のきっこちゃんの顔、
僕が初めて遠山啓さんのこの話に出会った時の顔と
雰囲気が似ているんだも☆
すぐに分かっちゃったよ♪

今は不思議に思うかもしれないけど、
この後の話を聞くと
『確かに数学って言語、言葉だァ☆』
と必ず思うはずだよ♪
じゃあ、続き行くね☆」


き「はいっ!」

記号化


特殊な言語としての数学もこの記号化の方法を積極的に利用する。
その点では普通の言語よりもはるかに徹底しているのである。

たとえば「三角形ABC」などという代りに「△ABC」と書くが、
「三角形」よりは△のほうがはるかに鮮やかに簡潔に意味を伝えることができる。

そういう点からみると、数学のなかに使われる記号は単純化された絵であるといったほうがよい。
これに似たものを強いてあげると、近ごろ都会の街頭でよく見かける交通標識がある。

交通標識は瞬間的に意味を伝える必要上、
字を読ませるのでは間に合わないので、
直截簡明に意味を伝える単純化した絵が利用されるのである。
つまり、それは新しい象形文字なのである。

たとえば「等しい」という意味は水平の2本棒「=」で表されるが、
この記号は、今から100年くらい昔から使われている。
この記号をはじめて考案した人は、
並行で長さの等しい直線ほど等しいものはないから、
これを「等しい」ことを表す記号に使ったという。

「たす」は「+」、ひくは「-」
というような記号であらわされているが、
「2たす3は5に等しい」
と書くのと
「2+3=5」
と書くのはどちらがわかりやすいかを考えてみるとよい。

=や+の意味を一度覚えてしまったら、2+3=5の方が
はるかにわかりやすいことをだれでも納得できるに違いない。

交通標識も象形文字だから外国人にもすぐわかるように、
数学の記号もやはり国境をこえて理解される。そういう意味で、
数学の記号は国際的な象形文字なのである。
だから、数学者はうまい記号を考えるのに熱心である。



数学で使われている記号は長い間の洗礼を経てきたせいも
あって、たいていは覚えやすくできておる。

たとえば、大小を表す記号<も、開いているほうが大きく
閉じている方が小さいことを意味している。だから
2<3
とあれば「2は3より小さい」もしくは
    「3は2より大きい」
という意味である。
しかも覚えなければならない記号はそれほど多くはない。
いちど記号を覚えてしまったら、後は楽々と理解できる。

数学を勉強しようとして、はじめにでてくる記号でつまずいて
投げ出してしまう人があるが、それは間違いである。

数学の記号は割合によくできているし、また数も少ないので、
少しぐらいは我慢して覚えなければいけない。

それは一苦労であろうが、新しい外国語を勉強するさいに、
単語をおぼえる苦労にくらべると物の数ではないのである。



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き「・・・確かにそうです!」

l「でしょ?僕が言った通りだったでしょ?
仮に僕が
『きっこちゃん、そんなに算数が大嫌いなら
今から+や-、=の記号を使うのを止めちゃいなよ♪
だって、算数が大嫌いなんでしょ?
だったら、もうこれからは+、-、=の記号は
絶対使っちゃダメだよ~♪』
と言われたら、
どう思う?」


き「えっ、そんな・・・
いくら算数が嫌いな私でもそんな事したくないですよ!
買い物の時に紙で計算する時に+とか使いますから!
それを止めなさいなんて、おかしいですよ~!」


l「でしょっ?
もしもだよ~!
きっこちゃんの総理大臣になって
『算数をこの世から無くす事』
を実現しちゃったら、算数の記号が無くなって、

「2+5=5」

「2たす3は5に等しい」

と書かないといけなくなっちゃうんだよ~♪

遠山啓さんが

「2たす3は5に等しい」

「2+3=5」
と書くのはどちらがわかりやすいかを考えてみるとよい。

=や+の意味を一度覚えてしまったら、2+3=5の方が
はるかにわかりやすいことをだれでも納得できるに違いない。


って話をしていたでしょ?」


き「はいっ・・・。
そう言われちゃうと、
算数をこの世から無くしたら大変な事になる
って思います・・・。」


l「どうっ、算数の大切さ、わかったんじゃない?
遠山啓さんが

交通標識も象形文字だから外国人にもすぐわかるように、
数学の記号もやはり国境をこえて理解される。そういう意味で、
数学の記号は国際的な象形文字なのである。
だから、数学者はうまい記号を考えるのに熱心である。


とも話していたでしょ?

交通標識みたいにパッと見でわかりやすくした
象形文字が算数の記号なんだよ☆

だから、算数・数学って大変なものじゃないんだよ♪
遠山啓さんの言う通り、国際的な象形文字だから

日本人が見ても、
アメリカ人が見ても、
ドイツ人が見ても、
ロシア人が見ても、
エジプト人が見ても

みんなに通用するすごぉい象形文字なんだよ、算数・数学って☆」


き「確かにそうですね・・・。
交通標識って例えに納得です!

わたし、最初は
『どんな話をされても、わたしはやっぱり算数大嫌いだもん!』
と思っていました。
でも、この遠山啓さんって人の話には
わたしも何も言い返せません・・・

こう言われると、
たくさんの単語を覚えないといけない英語を学ぶより、
算数の方が簡単かもしれませんね☆
見事にやられちゃいました~!」


l「でしょでしょ?
僕が算数・数学大嫌いだったけど、
『この話には何も言い返せない』
と言わせる自信がある
って本当だったでしょ?」


き「はいっ、その通りです。
わたしからも何も言い返せません!」



おしまい♪


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振り返り



分かりやすくするために、
そして自分自身が本当にこんなシチュエーションが出来たらなぁ♪
という我が思いを満たすために物語仕立てにしてみました☆

書いてて、我ながら楽しかったです☆

何度も言っちゃいますが、
本当に実現させたかったですよ~!(笑)

あっ、物語の中で今の私が合格している
数検準2級
と『数検』という言葉が出てきました!

でも、井上喜久子お姉ちゃんが少女の時は
昭和○○年(笑)だったはずだから
(でも、本人曰く17歳だから、謎です(笑))、
恐らくその頃には
『数検』
はなかったと思います!

ちょっと数検の歴史、調べてみます☆

1990年に高田大進吉が個人で始めた数学能力検定が発端である。1992年に任意団体・日本数学検定協会が発足し、1級 - 8級まで8階級を設けて開めた。1994年に文部省(現文部科学省)により実用数学技能検定として発展させると決まり、同時に1級・準1級を新設し、従来の1級を2級に、2級を準2級に改称した。さらに1995年に1次を計算技能検定、2次を数理技能検定とする体制を確立する。そして1999年7月に文部省認可の公益法人・財団法人日本数学検定協会(以下、単に財団という)が発足した。

抜粋元 実用数学技能検定 - Wikipedia


やっぱり、予想通りでした!

1990年 数学能力検定
1992年 実用数学技能検定

1992年から今の数検が開始したのですね~☆

だったら、、実際の井上喜久子お姉ちゃんがリアルの小学生の時に
数検は実施されていなかったですね!
(でも、何故か井上喜久子お姉ちゃんは、何故か17歳なんですよね~(笑))

まぁ、最初にも話した通り、
私が妄想した物語ですから、
そこは大目に見て下さいな♪

時空を超えた偉大なる物語ですから☆(笑)

物語中、

「僕の教え子にもこの遠山啓さんの話には、
みんな賛成していたよ!」

という話もされていました。

その私の教え子たちの反応とかも
又別記事で書こうと思います☆

ちなみに、私と遠山啓さんの書籍との出会いは
こちらを読んで下さい☆
http://logic-math-quest.seesaa.net/article/447133098.html


Amazon

楽天市場




せっかくなので、井上喜久子お姉ちゃんに
電子レターをここに残しておきます☆

井上喜久子お姉ちゃんへ

私の勝手な妄想も今回、
入っていますが(笑)、
キット遠山啓さんの話には
賛成してくれたと思います。

お姉ちゃんは17歳のはずですが(笑)、
遠山啓さんはお姉ちゃんと同じ昭和時代の数学者です。
それなので、少女時代にお姉ちゃんが遠山啓さんと
巡り合っていれば、キット

『総理大臣になって、算数をこの世から無くす事』

という小学生時代の夢がもしかしたら、

『遠山啓さんの算数・数学の話を聞いて算数嫌いを減らす事』

となっていたかもしれません☆

同じ昭和時代を生きていたのに、
遠山啓さんと出会えなかったのが、
個人的に悔やまれます。

もしも、お姉ちゃんがこの話を読んで

『確かに!logicくんの言う通り!
logicくんが遠山啓さんのお陰で
数学嫌いだったのが生まれ変わった!
という気持ち、凄く分かる!
私も小学生の時に遠山啓さんに出会っていれば、
算数が嫌いにならなかったかもしれないなぁ~!』

と思ってくれたら、
私としては嬉しい限りです☆

私自身、まだ数検準2級のダメな奴ですが、
21世紀版の遠山啓になる
という思いで、これからも数学を学んだり、
数学の面白さを発見していこうと思います!

お姉ちゃんに

『logicくんみたいに算数を教えてくれる家庭教師がいたらなぁ』

と思ってもらえたら、
もう言う事無しです!(笑)

算数大嫌いな小学生時代のお姉ちゃんを
ひとりでも減らしていけるよう、
又遠山啓さんや他の尊敬する数学者の方々から
学んでいこうと思います!

どうぞ、温かい目で見守ってくれたら

という思いです☆

又、どこかのイベントで会えたらその時は
よろしくお願いします☆

サプライズ家庭教師 logic








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posted by logic@サプライズ家庭教師 at 06:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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