2017年03月20日

看護学校受験生に届けたい、数学2Bを軽視してはいけない林原めぐみさんの体験談



この算数・数学ブログで声優・林原めぐみさんを通して、
算数・数学の話をさせてもらっています。


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※林原めぐみさんに大きな借りがある我がエピソード


そんな声優・林原めぐみさんは
声優の養成所に通いながら、
看護学校も通っていました。

そして、無事に声優養成所も看護学校も無事に卒業し、
看護士の資格を持っているのです。

看護学校を受験する人は、
受験科目で数学は1Aだけなので、

「数学2Bは必要ない!」

という状況にあります。

それだから、

「学校の数学2Bの授業は適当に受けてしまえ!」

と考えてしまう人もいると思います。

でも、そう考えるのは

危険

というのを林原めぐみさんの体験談と共に
伝えたいと思います!



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林原めぐみさんの看護学校受験体験談はこちらから♪




文庫版



林原めぐみさんが看護士になろうと思ったのは、
高校2年生の終わり頃だったそうです。

『明日があるさ』より抜粋
進路指導室なんてものが学校に設けられ、真剣に進路ってものを考えなければならないころ、父が倒れたこともあって、最初はリハビリテーションの先生になろうかなとも思ったんです。そしたら、「体力的に、女性にはすごく大変よ」なんて、父のリハビリについてくれた先生・・・・・とてもいい先生で、女性の方でした・・・・・・に言われて断念。あと、臨床検査技師さんとかも考えましたね。父の看病で病院に出入りしたことで、病院関係の仕事がいいなァって思ったんですよ。

で、看護婦さんも、やはり女性の仕事としてはすごく生きがいを感じて・・・・・・。看護婦になろうって思ったのが、もう、高二の終わりぐらいでしょうかねェ。大学には行きたくなくって、なんかこう、手に職をつけたいってすごく思ってたんですよ。父が倒れた時に、母が苦労したってこともあるし、「女の自立!!」なんて考えちゃったの(笑)。


※注
今は「看護士」でしょうが、敢えてそのままの表記にしています



こうやって触れ直すと自分がきちんと把握していないのを、
思い直しますね・・・

・リハビリテーションの先生
・臨床検査技師

こういうのも考えていたとは・・・

書いている自分自身、改めて驚いています。

『看護士』って言葉ばかりに気が向いて、
他の情報が抜けてしまうのを我ながら感じてしまいますね。

こんな風に林原めぐみさんは看護士の資格も有している
声優さんでもあるのです☆

※関連情報発見次第追記します


そんな林原めぐみさんが高校生の時の体験談を通して、

「自分は看護学校受験が決まっているから、
数学2Bは必要ない!」

と思っている人に届けたい話をします!


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posted by logic@サプライズ家庭教師 at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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